歯周病治療の進め方について

おはようございます✨
フォレスデンタルクリニック、事務長の高橋です☺️

各地で豪雨による被害が拡大していますが、皆様大丈夫でしょうか?
台風のような暴風雨に記録的な大雨に異常気象が続き、被災地の方は本当に大変だと思います・・・
早く雨が上がって復興が1日でも早く進むように願っております・・・

こんな中ですが、前回は歯周病のメカニズムについてお話させて頂きましたので、本日は歯周病治療の進め方についてお話させて頂きたいと思います。

まずは、今の歯茎の状態の検査からさせて頂きます。
レントゲンで撮影をさせて頂き、歯を支える骨の状態や、歯茎の奥の歯石をチェックします。
治療前の歯茎の状態や歯石の付着具合を口腔内カメラにて撮影させて頂きます。
そして専用の器具を使い、歯茎の溝の深さを測ります。
それに加え、当院では、位相差顕微鏡にてお口の中にいる細菌をチェックさせて頂きます。

このように検査をさせて頂き、十分な説明をさせて頂いた上で、歯のお掃除に入っていきます✨

まずは、歯にこびりついた歯石を取り除いていきます。
歯と歯茎の境目にこびりついてしまった歯石は、ご自身のブラッシングだけでは取り除く事ができません。
専用の器具を使って、歯の表面を傷つけないように丁寧に取り除いていきます。
その際に、合わせてご家庭でのブラッシング状況をチェックさせて頂き、正しいブラッシングの方法等をアドバイスさせて頂いたりもします。

それでも取りきれない歯茎の奥にある歯石やプラークは麻酔を使用して歯茎の奥まで更に丁寧にお掃除させて頂きます。

この際の細かい治療方法やお掃除の方法につきましては、また、改めて詳しくお話させて頂こうかと思います。

歯周病は、殆ど自覚がないまま進行してしまうのが特徴です。

歯周病治療が終了しても、再度進行しないようにコントロールをして行く必要があります。

お口の中の状態によって異なりますが、1〜3ヶ月に一度は定期検診に来て頂き、クリーニングとホームケアにて綺麗なお口の中の状態を保っていって頂けたらと思います✨

スタッフ一同、定期検診のご予約もお待ち致しております☺️

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