医院紹介・アクセス

Clinic

院内風景

待合室は大きな窓から太陽の光が差し込み、明るく温かい、歯科医院らしさを感じさせない設計です。診療室は全て完全個室で、周りの目を気にせず治療をお受けいただけますが、閉塞的にならないように窓を設置しています。患者さまのプライバシーに配慮したつくりになっていますので、どうぞ安心してご来院ください。お子さま向けにカプセルトイをご用意するなど、幅広い年齢の方にご利用いただける医院です。

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設備紹介

「痛そう」というイメージは歯科治療において最大のストレス要因でした。しかし、現在の歯科医療は日々進化・進歩しています。医療機器の進化もすばらしく、痛みが少なく、治療効果が高く、治療期間の短縮ができるような機器もあります。

最先端歯科医療の追求…
患者さまの負担を軽減し、より良い治療結果となるように当院では先進的な医療機器を多数、導入しています。

医療法~規約の一文~
【医療機器が、人の生命や健康に関連している】
言い換えるなら、医療機関である歯科医院の医療機器の選択によって、提供できる医療の質が決定するのです。だからこそ、歯科医療機器の選定には徹底的にこだわりました。

歯科医療とは…?
検査・診断・治療・そして予防

  • 歯科用CT
    歯科用CT

    歯科用CT

    より質の高い治療を実現するためには、精確な診断が不可欠です。歯科用CTは医科と比べて被曝(ばく)量が少ないため、患者さまの体への負担を軽減できます。撮影した画像は立体的に確認でき、歯の生え方や顎骨の状態、血管・神経の位置を鮮明かつ正確に把握できることが最大の特徴です。そのため、矯正治療などでも患者さま一人ひとりの状態に合わせた治療法のご提案に活用しています。

  • Er:YAG(エルビウムヤグ)レーザー
    Er:YAG(エルビウムヤグ)レーザー

    Er:YAG(エルビウムヤグ)レーザー

    歯科医療で使用できるレーザー機器のなかでも、虫歯治療に活用できるレーザー機器です。水を併用するため、痛みが少ないレーザーとして評価されています。また、痛みが少なく、表面が黒く焦げるなど周囲への影響がほとんどありません。虫歯治療以外にも歯周病治療・予防に活用できるほか、歯肉の色素沈着の治療、歯肉の切開、切除などの傷口に照射することで止血や殺菌も行なえます。

  • マイクロスコープ

    マイクロスコープ

    歯科用の顕微鏡は肉眼では見えない拡大視野で、患部を細かく確認することで精密な治療を可能とします。小さな虫歯や取り残しを確認できたり、詰め物をセットするときは隙間なくしっかりとフィットした装着ができます。正確な治療ができることで、虫歯などの再発率を低減して患者さまの負担を軽減できます。経験と勘に頼らず、先進的な医療機器を駆使した質の高い治療を可能にします。

  • ダイアグノデント

    ダイアグノデント

    歯の表面にレーザー光を当てて、虫歯の進行度を数値化して確認できます。治療が必要か経過観察で問題ないかなど、数値で客観的に評価できるので適切な治療を行なえます。見た目は少し黒いだけなのに虫歯が進んでいたり、重症に見えた虫歯も数値で確認するとそれほど進行していないケースもあります。肉眼に頼らず、デジタル機器を活用して歯を削りすぎない治療を可能にします。

  • ペリオスコープ歯科用顕微鏡

    ペリオスコープ歯科用顕微鏡

    お口の中にどれだけ細菌がいるか検査できる歯科用の顕微鏡です。虫歯や歯周病などの病気は細菌による感染が原因となります。口腔内には無数の細菌が生息しており、歯磨きなどが不充分だとお口の中の環境が変わってしまい、虫歯や歯周病が気づかないうちに進行してしまいます。定期的に顕微鏡検査を受けることで、口腔内の細菌のバランスが崩れていないか確認し、病気の予防につながります。

  • 口腔内CCDカメラ

    口腔内CCDカメラ

    先端にカメラがついているスティックをお口に入れて、口腔内の状態をモニターでリアルタイムに映し出すことができます。歯の裏側や奥歯、親知らずなど、手鏡では見えにくい部分がよりわかりやすく確認できるようになります。モニターで患者さまのお口の状態を一緒に確認しながら、ご自身の歯が現在どのような状態なのか、どのように治療を進めていくかなど詳しくご説明します。

  • 電動麻酔注射器

    電動麻酔注射器

    治療の際は表面麻酔をしたあとに局所麻酔を行ないます。針を刺すときはもちろん、麻酔を注入しているときのスピードが一定でない、麻酔液の温度が低いと痛みを感じやすくなります。当院では麻酔液を人肌程度に温め、針の細い電動麻酔注射器を使うことで痛みを最小限に抑えられます。電動麻酔注射器は、麻酔液の注入量やスピードを自動でコントロールしてくれるため、痛みをさらに軽減できます。

  • 歯科用拡大鏡

    歯科用拡大鏡

    顔に装着するタイプのルーペで、大がかりな移動や設置が不要なのでどの患者さまの治療でも役立てることができます。マイクロスコープ同様、拡大視野で歯の状態を確認できて詰め物や被せ物を装着する際には立体視しやすい拡大鏡が活躍します。ほかにも、虫歯や歯周病などさまざまな治療で活用できるため、虫歯の取り残しや歯肉の隙間の汚れをきれいに除去して、より精確な治療をご提供できます。

  • 超音波スケーラー

    超音波スケーラー

    歯についた歯石をスケーラーとよばれる器具を使って除去します。超音波スケーラーは水を出しながら、超音波による振動で歯肉縁上や縁下の歯石やプラークなどの汚れを除去できます。患者さまの歯の状態や歯石・プラークの付着具合によって、チップを交換しながら行ないます。定期的に医院でスケーラーを用いたクリーニングを受けることで、歯周病の予防・早期治療につながります。

  • オートクレーブ

    オートクレーブ

    感染予防対策の一環として、診療器具を滅菌するための機器を導入しています。高温・高圧の蒸気が細部まで行き届くため、ハンドピースなど複雑な構造の器具でも細菌やウイルスを死滅させられます。治療で使用する診療器具は、患者さまがお帰りになるたびにこの機器にかけ滅菌処理を施しています。また、患者さまごとに専用のパックに入れて診療を開始するときにはじめて開封するなど、衛生管理を徹底しています。

  • 高速滅菌器

    高速滅菌器

    通常の滅菌器を使うと、滅菌工程に時間がかかってしまうことがあるため、当院では高速滅菌器を導入して、素早く滅菌し、患者さまごとにきちんと滅菌された器具を使用しています。ハンドピースは使用頻度が高く、特に衛生面への配慮が必要となりますが、15分というハイスピードでありながら、しっかりと滅菌を施せます。アルコールガーゼで拭いて終わりなど一切ありませんので、ご安心ください。

  • 医療用空気清浄装置

    医療用空気清浄装置

    治療の際に出る飛沫や掘削片など、空気中に浮遊する物質を捕集してきれいな空気を院内に送ります。歯科医院特有のにおいなども除去して、クリーンな空間を作り出します。また、飛沫や切削片だけでなく、ほこりや花粉といったアレルギー反応を引き起こす物質も空気清浄機が吸い込みます。感染症予防につとめ、患者さまが快適に通院できる環境づくりに尽力しています。どうぞご安心してください。

アクセスマップ

インフォメーション

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医院情報

医院名フォレス歯科・こども矯正歯科
院長西田大祐
診療内容一般歯科、小児歯科、矯正歯科、口腔外科、インプラント、審美歯科
住所〒571-0012 大阪府門真市江端町13-23
アクセス/最寄り駅近鉄バス「江端」停留所 徒歩2分
門真下馬伏郵便局の隣にあります。
駐車場11台
電話番号072-812-3580

診療時間

日・祝
9:00〜18:00-

●9:00〜18:00(昼休みなし)
休診日:日曜・祝日
初診受付:17:30まで

リスク・副作用

歯科用CTを用いた検査にともなう一般的なリスク・副作用

  • コンピューターを駆使してデータ処理と画像の再構成を行ない、断層写真を得る機器となります。
  • 治療内容によっては保険診療となることもありますが、基本的には自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 検査中はできるだけ顎を動かさないようにする必要があります。
  • 人体に影響しない程度(デジタルレントゲン撮影装置の1/10以下)の、ごくわずかな被ばくがあります。
  • ペースメーカーを使われている方、体内に取り外せない金属類がある方、妊娠中または妊娠の可能性のある方は検査を受けられないことがあります。

マイクロスコープの使用にともなう一般的なリスク・副作用

  • 治療内容によっては保険診療となることもありますが、基本的には自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 精密な治療を行なうための歯科用顕微鏡であり、焦点の合う範囲が狭いため、立体的な観察機器としては必ずしも適しません。治療内容によっては使用しない場合があります。

Er:YAG(エルビウムヤグ)レーザーを用いた治療にともなう一般的なリスク・副作用

  • 虫歯の除去、歯周組織の切開・蒸散、口内炎の凝固層形成、色素沈着の除去などに使用する機器となります。
  • 治療内容によっては保険診療となることもありますが、基本的には自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 虫歯治療で患部を削る場合は、その進行が初期の場合に限られ、進行したむし歯には切削器具などを併用することになります。
  • 虫歯治療で患部を削る場合は、切削器具ほど精密に削れないことがあります。
  • このレーザー治療機を使ったことにより、虫歯や歯周病などの病気が再発しないというわけではありません。一般的な歯科治療を受けられたあと同様に、適切なケアや生活習慣を行なっていないと、病気が再発することがあります。
  • ペースメーカー、埋め込み型除細動器など電磁障害の影響を受けやすい体内埋め込み型医用電気機器をお使いの方には、使用できません。

ダイアグノデントを用いた治療にともなう一般的なリスク・副作用

  • 薬機法(医薬品医療機器等法)において承認された医療機器であり、光学的性質を利用して、むし歯を検出する機器となります。
  • この機器を使用して行なう治療は自費診療(保険適用外)となることがあります。その場合は、保険診療よりも高額になります。
  • 測定値は目安であり、むし歯の有無を正確に決定づける数値ではありません。治療方針を決定する場合、この数値が唯一の根拠となるわけではないので、ほかの診断方法と併用することがあります。
  • ペースメーカーや除細動器を使われている患者さまには適用できないことがあります。

位相差顕微鏡(ペリオスコープ)を用いた検査にともなう一般的なリスク・副作用

  • 口腔内に存在する細菌を観察するための機器で、それらの活動状態を調べることで、虫歯や歯周病へのおおよその罹患リスクを把握できます。
  • この機器による検査を行なったあとの治療は、内容によっては自費診療(保険適用外)となることがあります。その場合は、保険診療よりも高額になります。
  • あくまでも観察する機器なので、最近の種類や量を正確に把握できるものではありません。
  • 細菌の活動状態を調べることで、それらに合わせた除菌ができますが、いったん細菌を除去しても、再び細菌に感染することがあるため、日々の歯磨きや歯科医院での予防処置を行なうことが大切です。

薬機法において承認されていない医療機器「ペリオスコープ」について

当クリニックでご提供している「ペリオスコープ」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。

未承認医薬品に該当

  • 薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2025年7月2日最終確認)。

入手経路等

  • 株式会社日本歯科商社より入手しています。

国内の承認医療機器等の有無

  • 国内では、歯科用顕微鏡(ペリオスコープ)と同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2025年7月2日最終確認)。

諸外国における安全性等にかかわる情報

  • 情報が不足しているため、ここでは歯科用顕微鏡(ペリオスコープ)の諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。

医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の救済対象外

  • 国内で承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器(生物由来等製品である場合に限る)・再生医療等製品による副作用やウイルス等による感染被害で、万が一健康被害があったとき、「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的な救済制度が適用されますが、未承認医薬品・医療機器・再生医療等製品の使用は救済の対象にはなりません。また、承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品であっても、原則として決められた効能・効果、用法・用量および使用上の注意に従って使用されていない場合は、救済の対象にはなりません。
    日本では、完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
    ※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。

口腔内CCDカメラ

  • 口腔内を先端にカメラがついたスティックで撮影する機器で、手鏡では難しい奥歯や歯の裏側を確認に使用します。
  • スケーリングや治療の前後で使用します。治療内容によっては保険診療となることもありますが、自費(保険適用外)での診療となることもあり、その場合は保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
  • お口の中にスティックを入れるため、嘔吐反射の強い方は吐き気を覚えることがあります。

電動麻酔注射器を用いた治療にともなう一般的なリスク・副作用

  • 歯科治療の局所麻酔を行なう際、注射液の入ったカートリッジを装填したあと、歯科用注射針を取り付けて使用する機器となります。
  • 電動麻酔注射器を使用して行なう治療は保険診療となることもありますが、自費(保険適用外)での診療となることもあり、その場合は保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 使用することで痛みがやわらぎますが、痛みを完全になくせるわけではありません。

拡大鏡の使用にともなう一般的なリスク・副作用

  • ルーペを用いる治療は、治療内容によっては保険診療となることもありますが、基本的には自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 焦点距離や作業距離が短くなったり、視野が狭くなったりするため、治療内容によっては使用しない場合があります。

歯科用LED照射器を用いた治療にともなう一般的なリスク・副作用

  • 初期の虫歯を治療した際にレジンの硬化に使用する機器となります。
  • 歯科用LED照射器を使用して行なう治療は保険診療となることもありますが、自費(保険適用外)での診療となることもあり、その場合は保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 虫歯の進行度によってはレジンの詰め物が適用されない場合があります。

超音波スケーラーを用いた治療にともなう一般的なリスク・副作用

  • 基本的には保険での診療となりますが、治療内容によっては自費(保険適用外)となることもあり、保険診療よりも高額になります。
  • 歯のすき間に付着していた歯石が除去されることで、歯のすき間が目立つことがあります。
  • 処置後、歯肉から出血することがありますが、時間の経過とともに治癒します。
  • 処置後1~2日、何もしなくても痛みが出ることがあります。また噛んだときや歯を磨くときも痛みが出ることがありますが、時間の経過とともに治癒します。
  • 処置後、しばらく知覚過敏の症状が出ることがありますが、時間の経過とともに治癒します。
  • 処置後、歯肉の退縮を引き起こすことがあります。